顔認証技術力の進化

近年の技術力の進化は目覚ましいものになってきています。
人工知能や自動運転も皆さん聞いたことがあると思います。
今回は顔認証についてお話します。
普段の生活で顔認証を意識することは少ないと思います。
最初に頭に浮かんだものは、空港や船などで旅行する際に
防犯カメラでの顔認証システムが浮かんだと思います。
勿論、目で直接パスポートと見比べての検査もあります。
近年の顔認証システムの技術の発達で空港に入った瞬間に認識されていたり、カツラを被っていても目や動きなどで識別されているようです。驚きの進化ですね。警察官も指名手配犯を探す時は、
必ず目を視るといったほど目は変えられなく、大事なようです。
私が最近、顔認証で耳にしたことで驚いたのがパチンコです。
以前は要注意人物や警戒する人を直接目でみて、
インカムを使ってスタッフ間で共有していたのが
当たり前でした。
しかし近年では、パチンコ台、サンド(お金を入れる所)、
モニター等に小型のカメラを入れて
顔認証システムで管理されています。
店ごとに違うと思いますが区分けとしては、
要注意人物、怪しい、お得意様、新規、複数回来客
など様々な区分けがされているようです。
要注意人物が来ると、赤く発光したりアラートがなったりして
スタッフに注意を促すようにしているそうです。
犯罪が毎日絶えないのは仕方のないことですが、
日本は防犯カメラが世界でもトップクラスに多いです。